サイトについて

ご挨拶

国立大学法人筑波大学長 永田 恭介

本学は1872年(明治5年)に我が国初の「師範学校」として発足して以来の101年という長い伝統と実績を踏まえて、1973年(昭和48年)10月に「新構想大学」として筑波研究学園都市に移転して以降、およそ40年にも及ぶ月日を経た今、「未来構想大学」へと進化を遂げ、未来を創造し世界に躍動するグローバルユニバーシティとして歩みつづけています。

本学が今後一層の発展を遂げるうえでも、在学生、卒業生・修了生、教職員、元教職員といった本学に関わる皆様と本学が、あるいは関係者の皆様同士が、時間・場所に関わりなくネットワークを築き、生涯にわたって相互に絆を保つことが重要であると考え、この度、主に海外に居住する同窓生のネットワーク強化を目的としたTsukuba Alumni Network(T-Net)を開設いたしました。関係者の皆様におかれましては、本サイトを大いにご活用いただき、「筑波大学」という共通の「絆」によるネットワークを通じ、つながりが広まっていくことを願っております。

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

永田 恭介

国立大学法人筑波大学副学長(国際関係) キャロライン・ベントン

1973年、大学改革の先導的役割を担い、また社会に開かれた大学として、筑波大学は総合大学として生まれ変わりました。我々は、この理念を大切に引き継いでおり、例えば、本学のキャンパスには門やフェンスがなく、また留学生比率でみると我が国の国立大学の中でも最も多様化された大学のひとつとなりました。
本学の前身である高等師範学校・東京高等師範学校の校長を務め、また近代柔道の父としても知られる嘉納治五郎先生は、外国人学生を初めて日本に受け入れた人物であるといわれています。彼の功績を受け継ぎ、本学は現在100か国以上から留学生を受け入れています。

本学は、海外研究機関との研究・学生交流を促進するため、また同窓生ネットワークを強化するために、現在までに13の海外拠点を設立しました。それを中心として、各地域に同窓会組織が形成されています。

この度、本学同窓生が友人を検索したり、情報を共有したりできるプラットフォームとしてTsukuba Alumni Network (T-Net) を設立することを大変うれしく思います。学友との、また本学とのつながりを保つために、このプラットフォームを積極的にご活用いただければ幸いに思います。同窓生の絆を深め、新しい未来を築きましょう!

キャロライン・ベントン

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University of Tsukuba Overseas Offices

TSUKUBA FUTURESHIP 筑波大学学生基金